暗視対応バックカメラ装着


オークション等で最近出回っている暗視対応カメラを純正っぽく目立たない感じに装着してみました。

使用したのは赤外線ライト付きのもので直径約35ミリ。
当然ながら防水でオークションの相場は
5000円程度といった位でしょうか
以前はリアゲート上部中央へ取り付けて
いたのですが、後付感満々&金具のサビが
酷くなったのと雨の日にレンズ部分へ水滴がついて
使い物にならないため御役御免となりました。

広範囲が見れて良かったんですけどねぇ…。
ちなみに映像はこんな感じで広範囲が映りますが
寸止め用途には向きません。

バックで車道等に出る場合は便利でした。
まず、リアゲートの内装をバラします。
取っ手紐のプラスチック部分にネジがあるので、
それを外した後思いっきり手前に引っ張りましょう。
プラスチック部品で留まっているので簡単に外れます。

その後防水用(?)ビニールを半分程度丁寧に
剥がし外部取っ手部品を留めているネジ4本外します。
潔くカメラが入る大きさの穴を開けましょう(笑)

電動インパクトにホルソーを使うと簡単に
開けることができます。
その後ヤスリ等を使って調整します。
カメラ付属の角度調整金具ではほぼ真下しか向かない
ため今回は内径がピッタリの水道用塩ビ管(VU30)
を利用して自作しました。
とりあえず約45度・40度・35度の3種類を製作。
配線は既存の固定用穴を利用して車内ヘ通します。
画像左側から2番目の穴を今回は利用しました。
リアゲートから車体側へはここから通します。

配線を通すには針金を最初に通し、それを利用して
引っ張ると簡単に通すことができます。
市販の配線通しは短すぎて今回の用途では使えません
夜間デジカメで撮影するとこのようになりますが、
実際にはうっすらと赤く光っている感じで気になりません
夜間の映像はこんな感じになります。
モニターでここまで寄せても・・・・・
これ位余裕があります。
寸止め専用カメラなので後方視界確保には向きません

後方視界確保専用にはリアゲート鍵穴部分へ
埋め込むほうが面白いかと思われます。

せっちゃん@さいたま