アーシングについてのレポート
(山形県/HAMAさん)


*注 私のSGは2.8DT(前期)です。この他の形式については参考程度にしか
ならないかもしれません。(ですが基本は同じです。)

アーシングをするのは次の3箇所です。(少し見辛いですが、多分判ると思います。)
1.
エンジンルームの左中央の
純正アースコードを交換。
2.
インタークーラーの下にあるエンジンフックの
ボルトを利用して、そこから直接バッテリーの
マイナス端子へ。
3.
マフラー後方部、マフラーエンド部のマフラー
取り付けフックのボルトを利用して、そこから
マフラー側のボルトに共締めする。

使う配線材についてですが、出来れば錆びにくい材質の物(アルミコーティング線など)の方が良いかと思います。
錆びてきますと内部抵抗が増えてきてアースの役割を果たさなくなります。
特にマフラー部は外気に晒されますので。

以上、SG(2.8DT)のアーシングの仕方でした。