エアコンフィルター装着


Pちゃん(05@さいたま)さんがエンジンルーム内にあるエアコン外気吸入口に水槽用フィルターを装着しているアイデアを真似して内気循環吸入口にも簡易フィルターを装着してみました。

利用した簡易フィルターは100円ショップにて
購入したレンジフード用フィルター。
難燃性不織布なのでエンジンルーム内でも
たぶん大丈夫でしょう。
外気導入口はバッテリー奥側にあります。
格子状のプラスチック部品を止めているネジを
外して手前に外します。
(外周部のゴム部品は外れません)


Pちゃんが「この格子じゃ枯葉や虫等の異物が
網で止まらずに吸い込まれる」と語っていましたが
同感ですね。
適当な針金を利用してプラスチック部品に
フィルターを固定して元に戻します。

外気導入口は終了。

(寒冷地仕様車でエアインテーク切り替えが
付いている車両がありますが、切り替えノブを
引っ張った場合ここから空気は取り込まれません)
内気循環の吸入口はグローブボックスの奥にあります。
グローブボックス左右にある黒い開き止め部品を
外すと画像のような状態になります。

右側の黒いユニットはエバポレーター。
左側の白いユニット上部から空気を吸い込んでいます。
しかし・・・・
この格子の大きさは何!?

何かの拍子にグローブボックスから物が入るかも
しれないという考えが設計者には無いようです。

手を入れて簡単に作業出来ない空間なので
外気口と同様の方法での施工が出来ません…
と、いう理由で金網購入。

ホームセンターで色々と探したのですが、建築金物は
値段が高すぎて却下。

1枚48円の魚焼き網を発見したので即購入。
そのままでは大きくて使えないので16センチ角に
網を切り出します。
画像のようにフィルターを付けて…

(針金よりホチキスを使ったほうが早いと思います)
吸入口へ被せます。

周りの配線やフィルターが滑り止めになるのと
フィルター交換時の作業性向上のため
あえて固定はしていません。

最近の車に搭載されているエアコンフィルターの流用も考えたのですが、取付場所が無いのと作業性の悪さから断念しました。
安い費用で簡単に施工出来る簡易フィルター方式なので次回交換コストは約100円です。
網とフィルターの間に炭を挟み込む等のアイデア次第で簡易脱臭機能も追加出来るかと思われます。
施工と共に市販のエアコン洗浄スプレー等でエバポレーターの洗浄をすると効果が上がります。

せっちゃん@さいたま