画像タイトル:初代デリカトラック -(93 KB)

初代デリカ(T系)トラック 名前: kazuhiko [2010/03/28,12:31:45] No.380
1968年発売のT100は、KE44型エンジン(1088cc)58psを搭載。
これが、デリカの名でデビューした、元祖である。
翌年には、ライトバンと、コーチがデビューするが、デリカの基本骨格は、600kg積の商用トラック。ともに、型式はT100.

1971年の初マイナーチェンジで、ネプチューンエンジンと呼ばれる、4G41型エンジン(1378cc)86psを搭載し、750kg積となり、デリカ75シリーズとなる。型式はT120となる。

1974年のマイナーチェンジでは、搭載されたエンジンはそのままに、大幅なフェイスリフトを施して、精悍な顔つきとなる。デリカ1400シリーズとして、1979年のモデルチェンジまで生産される。型式は、120のまま。

後に、同じくネプチューンエンジンである4G42(1187cc)を搭載した、デリカ1200シリーズがあり、他にも、最大積載量を1トン積とした、T121と呼ばれる型式が存在する。
ライトバン、ルートバン、ダブルキャブ・保冷車・ダンプ・テールゲートリフターなど、様々な用途に応じて架装されたバリエーションが存在する。
9人乗りの乗用車であるコーチは、デリカ1400シリーズでは生産されなかった。


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